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SOPジオメトリのインポート ¶
COPネットワークにジオメトリを取り込むには2通りの方法があります。
既存のSOPを指したSOP Import COPを使用してジオメトリを取り込む方法と、
SOP Geometry COPを使用してそのノードの中に入って直接ジオメトリを作成する方法です。
これらは⇥ Tabメニューでは2つの別々のオプションになっていますが、どちらも同じノードを配置します。
詳細は、SOPをCOPに取り込む方法を参照してください。
サーフェスからVDBを作成する方法 ¶
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SOP Geometry COPを配置して、そのノードの中に入ってジオメトリ(例えば、
Rubber Toy Test Geometry)を作成します。
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VDB from Polygons SOPを接続して、そのジオメトリをVDBボリュームに変換します。
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より高い解像度を得るために、 Voxel Size パラメータを
0.05まで下げます。 -
COPネットワークに戻ると、ビューポート内にそのVDBが表示されます。 また、そのSOP Geometry COPには
geometry出力があり、そのノードをクリックすると情報ウィンドウが表示されます。
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そのVDBをCopernicusで使用するには、VDBレイヤに変換する必要があります。 これを行なうには、
Geometry to VDB COPを配置して、そのSOP Geometry COPの
geometry出力に接続します。 このGeometry to VDB COPは、ジオメトリから特定の名前のボリュームまたはVDBを抽出して、そこから1本のワイヤーを作成します。 このGeometry to VDB COPをクリックして情報ウィンドウを表示すると、そこにはジオメトリ全体ではなく1個のVDBしかないので、情報が少なくなっていることが分かります。
FogボリュームからVDBを作成する方法 ¶
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SOP Geometry COPを配置して、そのノードの中に入ってジオメトリ(例えば、
Pig Head Test Geometry)を作成します。
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VDB from Polygons SOPを接続して、それをVDBボリュームに変換します。
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Fogボリュームを作成するために、 Distance VDB チェックボックスをオフにして、 Fog VDB チェックボックスをオンにします。
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COPネットワークに戻ると、ビューポート内にそのVDBが表示されます。 また、そのSOP Geometry COPには
geometry出力があり、そのノードをクリックすると情報ウィンドウが表示されます。
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そのVDBをCopernicusで使用するには、VDBレイヤに変換する必要があります。 これを行なうには、
Geometry to VDB COPを配置して、そのSOP Geometry COPの
geometry出力に接続します。 このGeometry to VDB COPは、ジオメトリから特定の名前のボリュームまたはVDBを抽出して、そこから1本のワイヤーを作成します。 このGeometry to VDB COPをクリックして情報ウィンドウを表示すると、そこにはジオメトリ全体ではなく1個のVDBしかないので、情報が少なくなっていることが分かります。
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次に、
Layer from VDB COPを配置して、そのGeometry to VDB COPの
output出力をそのvdb入力に接続します。 これによって、VDBがレイヤに取り込まれ、そのVDBの断面が2Dボリュームとして表示されます。 -
Pig Head Test Geometryに対して別の向き/位置のスライスを取得するために、
Layer COPと
Transform 3D COPを配置します。
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それらのノードを接続してから、そのTransform 3D COPの
transform出力をそのLayer form VDB COPのsize_ref入力に接続します。 -
そのTransform 3D COPが選択された状態で、マウスカーソルをビューポート内に置いてEnterを押してビューアステートに入ると、表示されたハンドルを使ってスライスの回転や移動を行なうことができます。
Tip
Rasterize Volume COPを使用することで、Karmaのように光線を送ってカメラビューをシミュレーションすることができます。
Note
モノクロ画像やベクトルRGB画像を扱うためのCOPノードのほとんどは、VBDでも使用することができます。