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karamaでアニメーションをレンダリングした際に、
トポロジーが毎フレーム変化するジオメトリで問題が発生しており、ご相談させてください。
私のセットアップでは、
Boolean / Remesh / プロシージャルなエフェクトにより
ポイント数・トポロジーが毎フレーム変化します
静止画(単一フレーム)でのレンダリングでは問題なく見えます。
しかし フレームレンジでアニメーション(EXR連番)をレンダリングすると、
テクスチャや法線(N)、UVベースのシェーディング結果がフレームごとに崩れてしまいます。
見た目としては、
UV・N・BaseColor などのアトリビュートがポイント番号に依存して評価されているように見え、
トポロジーが変化することでシェーディング結果が不安定になっているように感じています。
試したこと
以下のような方法を試しましたが、いずれも最終的な解決には至りませんでした。
attribfrommap を使用して、テクスチャの色情報を Cd に焼き込む
元の静止モデル(完成したUVを持つモデル)からアトリビュートを転送する
SOP内でCOPを使い、空間やUVから直接テクスチャをサンプリングしてアトリビュートに書き込む
これらは SOPレベルでは正しく見えるのですが、
LOPsに持ち込んでKarmaでレンダリングすると破綻してしまいます。
これは、
Karma / USD における
トポロジーが毎フレーム変わるジオメトリを
レンダリングする際の仕様・制限なのでしょうか?
またこのようなアニメーションを Karma で安定してレンダリングするための
推奨ワークフローはありますでしょうか?
何かヒントや考え方、参考になる事例があればご教示いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
