ANIMATION
KINEFX POWERED BY APEX
APEX を元にした KineFX リグは、アニメーション時に優れた UX を提供するように設計されています。APEX Animate ツールには、高品質のモーションをこれまで以上に簡単に生成できる新機能を備えています。
Houdini 21 の新ワークフロー
KineFX の新しいアニメーションツールを使えば、柔軟な非リニアワークフローを用いたアニメーションクリップのブレンド、レイヤ化、編集が可能となり、より簡単にモーションを作成できます。アニメータは、キーフレームアニメーションとラグドールダイナミクスをシームレスに統合できるほか、コンストレイントやモーションミックス機能により、より自然で複雑なキャラクタの動きを実現できます。
アニメーションレイヤ
APEX Animate ワークフローの一部として、モーションをレイヤ化してさまざまな選択肢を探りながらクリエイティブな判断を行えます。これらのレイヤは APEX Animate ノード内で動作します。
コンストレイント & ハンドル
コンストレイントとハンドルを使ってキャラクタとプロップスの相互作用を管理できます。タイムラインのブックマークを使えば、コンストレインのオン/オフの切り替わりを視覚的に把握できます。ベイクされた結果は、Animation Layer 内の新規レイヤに直接送り、そこで処理できます。
実制作での KINEFX ANIMATION 活用例
TURBULENCE
『Turbulence』のアニメーションは演技をベースに作られており、台詞や音楽のキューを主な基準にタイミングが決められています。アニメータは、恐怖から安堵への変化を描写するため、表情や身体の動きによる表現に重点を置き、口の形やジェスチャーを声のリズムに正確に合わせていきました。ペーシングは、ポーズ・トゥ・ポーズのブロッキングパスを起点とし、そこに動きのオーバーラップを重ねてタイミングと自然なモーションを維持しています。
ラグドール
APEX Animate 内でラグドールを有効化すると、キャラクタやプロップスに対するシミュレート済みの動きが利用可能になります。これにより、複雑な動きを管理し、それをレイヤとしてキャラクタに統合できます。
アニメーションノード
KineFX でアニメーションを行う際に押さえておくべきノードをいくつか紹介します。これらのノードを使うことで、キャラクタやプロップスの追加やアニメーションが可能になります。アニメーションインターフェイスを使うには、Scene Animate ノードを配置します。
LEARNING RESOURCES
Check out a growing collection of lessons focused on Animation in Houdini.
Character Learning Pathアニメーション機能は以下の製品で利用可能です:
Houdini CORE | Houdini FX | Houdini Indie | Houdini Education | Houdini Apprentice













