Houdini 21.0 キャラクタ KineFX

Delta Mush 2.0

ポイント変形を滑らかにします。

Since 21.0
この機能はまだ開発中です。現在の機能は未完成で変更される予定であり、 ドキュメントが手薄だったり、なかったりします。 これを使用するときは、そのことに我慢してください。

このコンポーネントは、APEXリグ内のsop::bonedeformノードの後にsop::deltamushノードを追加します。

パラメータ

Prefix

sop::deltamushノードの名前に追加する接頭辞。

Name

sop::deltamushノードの名前。

Suffix

sop::deltamushノードに追加する接尾辞。

Settings

Bone Deform

sop::deltamushノードの接続先となるsop::bonedeformノード。 このパラメータは、sop::bonedeformノードの名前と、sop::deltamushノードに接続するsop::bonedeformノードのポート(例えば、Bonedeformation.geo)で構成されます。 このパラメータは、APEXパスパターンのポート構文(例えば、Bonedeformation:geo[out])にも対応しています。 [out]ポートを指定しなかった場合、1番目のポートが使用されます。

Group

平滑化するポイントのサブセット。

Method

平滑化に使用するウェイトメソッド。

Uniform

高速メソッドですが、エッジ長がどこでもほぼ同じであることを想定しています。

Edge Length

エッジ長を使用して、平滑化にウェイトを付けるので、より多くのディテールが維持されます。 また、ポイントがサーフェスに沿って一見上は流れないようにすることもできます。

Iterations

適用する平滑化の反復数。反復数が多いほど結果が滑らかになります。 一般的には、同じサイズでポイント数が多いジオメトリほど、同じ量の平滑化を施すには、反復数がより多く必要になります。

Step Size

反復毎に適用される平滑化の量。Step Sizeが大きいほど、結果が滑らかになります。 その結果に乱れがあれば、 Iterations を増やして Step Size を小さくしてみてください(その代わりに、クック時間が長くなります)。

Tags

Tags

sop::deltamushノードに追加するタグ

See also

KineFX

概要

キャラクタ要素の準備

APEXグラフを使用したリギング

APEXスクリプトを使用したリググラフの構築

リグコンポーネントを使用したリギング

ビューポート内でアニメーションを付ける

SOPベースのアニメーション

変形

アニメーションのリターゲット

H20以前

ペイン

別表