クラッシュログの保存場所 - #445

予期しない終了が発生した場合は、クラッシュログを取得して原因の特定に役立てることができます。


Houdini は、以下の場所に .txt 形式のクラッシュログファイルの作成を試みます。

Windows

  • クラッシュエラーのポップアップに、ログファイルの保存先が表示されます。 通常はホームディレクトリ内の AppData 以下に書き出されます。なお、Windows エクスプローラーの View (表示) メニューで "Hidden Items" が表示されるよう設定する必要があります。

例: C:/Users/username/AppData/Local/Temp/houdini_temp

Mac OSX

  • OSX では、クラッシュログは /tmp に保存されます。
  • このディレクトリはターミナル (Utilities->Terminal) から確認でき、インターフェースからは参照できません。

Linux

  • Linux では、クラッシュログは/tmp/houdini_temp に保存されます。

また、License Administrator の Server Information タブにある "Email Crash Report to Technical Support" ボタンを使用して、ログをテクニカルサポートに送信することもできます。このボタンをクリックすると、crash.*_log.txt ファイルを選択するためのファイルブラウザが開きます。

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