講師向け認定制度

Houdini 認定講師プログラムは、Houdini ソフトウェアに関する知識を持ち、さまざまな教育環境で指導できる講師を対象としています。対象となる指導形態には、 大学や専門学校での授業に加え、トレーニングスタジオでの商業インストラクター、ウェブベースでのチュートリアやオンライン教材の制作などが含まれます。

認定を希望する方は、Houdini Generalist Exam に応募し、合格することで認定講師になることができます。まずは、公認資格の必須要件を満たしているかどうかご確認ください。 

認定講師になるメリット

Houdini 認定講師として認められると、初心者から経験者まで、さまざまなレベルの受講者に Houdini を指導できる知識と技能を備えていることを、雇用主や学生、受講者に証明することができます。また、実績を証明できるだけでなく、Houdini 認定講師やエキスパートからなるコミュニティに加わり、業界知識の共有や指導スキルのブラッシュアップ、同業者とのネットワーク構築を図ることができます。

応募要件

Houdini 認定講師は、資格を持つ講師やトレーナーが質の高い Houdini トレーニングを提供する能力を備えていることを認定するための制度です。応募者は、指導者申請書とあわせて指導動画(既存動画からの抜粋でも可)を提出し、Houdini の基礎概念を教える能力を示す必要があります。

必須事項:

Houdini 試験について

認定講師プログラムの審査は、資格を満たした応募者を対象に、以下の2段階で実施されます:

ステップ 1) インストラクター申請: 指導経験など、応募者の経歴を審査します。

ステップ2) Houdini 試験: 優れた Houdini ユーザとして必要な技能を評価、認定します。

試験に際しては、Houdini を十分に使いこなせることに加え、コンピュータグラフィックスの理論および実践に関する実務レベルの知識を有していることが求められます。 試験は全60問で構成され、Certiverse プラットフォームを使用したオンライン監督形式のもと、90分の試験時間で行われます。 日時は応募者が各自で予約する必要があります。

応募に向けての準備

まずは以下の応募資格チェックリストで要件を確認してください。応募資格を満たしている場合は「いますぐ応募」ボタンをクリックし、申請料の支払い手続き* を完了したうえで、必要書類を添えてインストラクター申請書を提出してください。 

*注:支払い手続きには、アカウント登録またはログインが必要です。認定資格が本人に紐付けられ、勤務先が変わっても引き継がれるよう、勤務先のメールアドレスではなく、個人のメールアドレスを使用することをお勧めします。


応募資格チェックリスト

以下の項目を満たしていることを確認してください:


FAQ

Q |応募の手続きはどこから行えばよいですか?

A | 上の応募資格チェックリストを確認し「いますぐ応募」ボタンから応募してください。


Q | 認定講師の資格に応募するための要件はありますか? 

A | はい。応募に際して満たすべき要件は、応募資格チェックリストでご確認ください。


Q | 応募時にどのような動画を提出すればよいですか?

A | Houdini の概念の指導能力を示す、5~10 分程度の無編集動画を提出してください。動画は、音声付き MP4 形式の授業や講義からの抜粋、またはサンプル授業とし、英語で収録するか、英語字幕を付けてください。
提出動画の例については、以下の講義も参照してください:


Q | 英語が母国語でなくても応募できますか?

A | 英語以外の言語による Houdini の指導も歓迎しています。ただし、SideFX が適切に審査を行えるよう、申請書類はすべて英語で記入するか、英訳を添えて提出してください。また、提出する指導動画も、英語で収録するか、英語字幕を付ける必要があります。


Q | 試験はどこで受けることができますか?
 

A | Houdini Generalist Exam は、Certiverse を使ったオンライン形式で実施されます。 


Q | 認定を取得すると何が得られますか? 

A | 所定の要件を満たし、Houdini 認定講師として認められた方は、SideFX が定める利用規約に従って Houdini 認定講師デジタルバッジを使用できます。このバッジは、認定資格を取得したことを証明する電子認証です。