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| Since | 15.5 |
このノードは、エージェントの足のボーンが地形と交差しないように、そして足が滑らないように、そのトランスフォームを修正する群衆シミュレーションの一部として使用します。
パラメータ ¶
Activation
1は、このノードをアクティブにします。
0は、このノードを非アクティブにします。
Group
このノードの影響を受けるエージェントのグループ。
Source
地形オブジェクトのソース(SOPパスまたはDOPオブジェクト)
SOP
SOP Path パラメータで指定されたSOPを使用します。
DOP Data
Terrain Object パラメータで指定されたDOPを使用します。
First Context Geometry
DOPネットワークの1番目の入力に接続されているSOPを使用します。
Second Context Geometry
DOPネットワークの2番目の入力に接続されているSOPを使用します。
Third Context Geometry
DOPネットワークの3番目の入力に接続されているSOPを使用します。
Fourth Context Geometry
DOPネットワークの4番目の入力に接続されているSOPを使用します。
SOP Path
Terrain Source が SOP に設定されている場合、ここには、そのSOPのパスを指定します。
Terrain Object
Terrain Source が DOP Data に設定されている場合、ここには、地形ジオメトリとして使用するDOPオブジェクトを指定します。
オブジェクトに追加されている特定のジオメトリデータを使用したいのであれば、ここには、そのオブジェクト/データパス(例えば、popobject/Geometry)を指定することもできます。
Terrain Group
光線の交差に使用する地形ジオメトリ内のプリミティブ。
Terrain Adaptation ¶
Enable Foot Locking
有効にすると、足が着地する時に足首とつま先が滑らないようにすることができます。
Agent Prep SOPで指定したチャンネルを使用して、アニメーションクリップ中に足が着地するタイミングと、そのロックした位置でのブレンドの方法を決定します。
また、ソルバは足が着地するタイミングと実際に足が地面より上にあるタイミングを区別することができるので、このオプションは、まだ順応していない足の位置が地形より上にある状況においても地形順応を改善します。
このオプションは、地形オブジェクトを指定しなかった場合でも使用することができます。
オプションのagentterrainadaptation_footdownfloat配列Pointアトリビュートを使用することで、エージェントのアニメーションクリップから計算されたfoot down値を上書きすることができます。
このアトリビュートには、agentrig_footchannelsPointアトリビュートの各エントリの代替となるfoot down値が含まれている必要があります。
これは、キャッシュ化されたエージェントに地形順応を適用する時に役立ちます。
Adjust Hips
有効にすると、非均一な地形に足が着地する時に、足が伸びすぎないように腰の位置を調整することができます。 このパラメータは、 Enable Foot Locking が有効な場合に利用可能です。
Hip Offset
Adjust Hips が有効な場合、ここには、腰を上下にずらすための追加オフセットを指定します。
Hip Shift Per Frame
1フレームあたりの腰をずらすことができる量を指定します。これによって、非均一な地形上での腰の急な動きを減らすことができます。
Knee Damping Threshold (%)
上肢からターゲットの足首位置までの距離が、この足の最大長の割合よりも長い時、そのターゲットの足首位置を伸ばした時に膝角度が滑らかに180度に近づくように、その膝角度を減衰させます。 これによって、足がほぼ完全に伸び切った時に膝がカクつくのを回避することができます。
Note
地形上に足を着地させる事の方を優先にするので、これによって足が若干伸びてしまいます。
Enable Terrain Adaptation
有効にすると、エージェントの足が地形に順応するように調整することができます。
Lean Angle Per Frame
起伏のある地形を移動する時に、エージェントを前か後ろに傾けることができます。 有効にすると、このパラメータには、エージェントを単一フレームで傾けることができる最大角度(度)を指定することができます。 このパラメータは、 Enable Terrain Adaptation が有効な場合に利用可能です。
Backward Lean
Enable Terrain Adaptation が有効な場合、ここには、エージェントがどれくらい後ろに傾けられるかを設定します(度)。
Forward Lean
Enable Terrain Adaptation が有効な場合、ここには、エージェントがどれくらい前に傾けられるかを設定します(度)。
Reference Direction
エージェントの元々の正面方向。 これと Reference Up ベクトルを使用して、足の2-ボーンIK調整の平面が定義されます。
Reference Up
エージェントの元々のUpベクトル。 これは、腰の調整と足の着地の方向を制御します。
Guides ¶
Show Guide Geometry
有効にすると、下肢ジョイントの位置と足がロックされているかどうかを示したガイドジオメトリが表示されます。
Scale
Show Guide Geometry が有効な場合、ここには、ガイドジオメトリのサイズを指定します。
Locked Scale
Show Guide Geometry が有効な場合、ここには、足をロックさせるタイミングの スケール を指定します。
Color
Show Guide Geometry が有効な場合、ここには、ガイドジオメトリのカラーを指定します。 Enable Foot Locking が有効な場合、このカラーランプを使用して、足首とつま先のジョイントがロックされるタイミングまたはロックされた位置がブレンドされるタイミングを示します。
入力 ¶
Agent
修正するパックプリミティブエージェント。
出力 ¶
Agent
地形に順応するように修正されたパックプリミティブエージェント。
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