Houdini 21.0 ノード APEXノード

graph::FindFirstPort

パターンに基づいてAPEXグラフで最初に一致したポートを返します。

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Since 20.5

これは、graph::FindPortsの最初に一致した結果を返す便利ラッパーです。 ポートの一致に使用する pattern は、APEXパスパターン構文のルールに準拠していなければなりません。 これにより、ワイルドカードと組み合わせたポートパス、他のポートデータ(ポートの値の型や接続状態)といった様々な基準に基づいて、ポートを検索することができます。 例については、graph::FindPortsを参照してください。

ポートが見つからなかった場合、無効なポートIDが返されます。 Convert<ApexPortID, Bool>ノードを使用して、ポートIDが有効かどうかを判断することができます。

入力

graph: ApexGraphHandle

検索するポートを含んだグラフ。

pattern: String

ポートの一致に使用するパターン。 パターンはAPEXパスパターン構文のルールに準拠していなければなりません。

breadthfirst: Bool

Trueに設定すると、ノードに対してBreadth-First Search(幅優先探索)を実行します。 Falseに設定すると、Depth-First Search(深さ優先探索)を実行します。

出力

portid: ApexPortID

実行時に作成され、グラフ内で見つかったポートを表現した固有のポート識別子。

See also

APEXノード