Houdini 21.0 ノード APEXノード

graph::ConnectInput

ポートIDを指定して、2つのAPEXノードポートを接続します。

On this page
Since 20.0

必要に応じてサブネットを横断できる一連のワイヤーで2つのAPEXノードポートを接続します。 これらのポートは必ず異なるノードからのものでなければなりません。 srcport は片方のノードの出力ポートで、 dstport はもう片方のノードの入力ポートです。 ノードは、直接接続したり、一連のサブネット入出力を介して接続することもできます。 サブネット入出力は、可能な限り再利用されます。

Note

ポートIDは、入れ子化されたサブネット内のポートも含めてグラフ内で固有です。

このノードの graph ポートはインプレースポートです。つまり、コピーを作成せずにグラフが更新されます。

入力

*graph: ApexGraphHandle Required

互いに接続する2つのポートを含んだグラフ。

srcport: ApexPortID

ノードの出力ポート。 このポートを別の入力ポートに接続すると、 srcport の計算結果が次のノードに転送されます。

srcport が無効であれば、 dstport は接続解除されます。

dstport: ApexPortID

ノードの入力ポート。 出力ポートをこのポートに接続すると、 dstport は、そのソースの計算結果を入力値として使用します。

name: String

srcport から dstport へのワイヤーパスを完成させるために追加されるサブネットポートの名前。 name が空っぽの文字列の場合、サブネットに追加されるポート名には srcport の名前が使用されます。

出力

*graph: ApexGraphHandle

ワイヤー接続を追加して更新されたグラフ。

See also

APEXノード