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ポイントを球面上の円形のポートホール(覗き窓)に投影します。 ポートホールの中心は、 lookataxis と一致します。 angle は、 lookataxis からポートホールの端までの角度オフセットとして、ポートホールのサイズを決定します。
投影されたポイント位置に加え、このサブグラフには、ポートホールの表面を基準としたその投影されたポイントの相対位置を数値化したいくつかの出力があります。 lookataxis と lookupaxis は、合わせてポートホールの表面上のUV座標系を定義します。 球を外側から見た場合、 u 座標は、水平座標を表現し、左から右へ向かうにつれて0から1へと値が増加します。 v 座標は、垂直座標( lookupaxis と一致)を表現し、下から上へ向かうにつれて0から1へと値が増加します。 ポートホールの中心は、UV座標(0.5, 0.5)に位置します。 delta の値は、ポートホールの中心からポートホールの端までの正規化された半径方向のオフセットです。
入力 ¶
point:
Vector3
ポイントの位置。
xform:
Matrix4
球の位置とスケールを示したワールド行列。 デフォルトは、原点を中心とした半径1の球を表現した単位行列です。
angle:
Float
ポイントがポートホールの中心から最大でずれることができる角度(単位は度)。 デフォルトは、180度です。
lookataxis:
Vector3
ウィンドウの横方向を定義する xform 行列のローカル軸。 デフォルトは、(1, 0, 0)です。
lookupaxis:
Vector3
ウィンドウの上方向を定義する xform 行列のローカル軸。 デフォルトは、(0, 1, 0)です。
出力 ¶
point:
Vector3
投影されたポイントの位置。
u:
Float
UVウィンドウ内でのポイントの水平位置を表現した[0, 1]範囲の正規化された経度値。
v:
Float
UVウィンドウ内でのポイントの垂直位置を表現した[0, 1]範囲の正規化された緯度値。
delta:
Float
ポートホールの中心と最大角度との間の角度オフセットの大きさを示した[0, 1]範囲内の正規化された値。
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