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キャラクタのパックフォルダ構造からAPEXリググラフを抽出して読み込みます。 これは、グラフ名を自動補正し、それに呼応したジオメトリをアンパックし、メインのリググラフとそれに呼応したInvertグラフの両方を読み込みます。 このInvertグラフは、アニメーションスケルトン入力からアニメーションコントロールへ変換するのに使用されます。
このサブグラフは、リググラフを取得するためにすべてのリグコンポーネントで使用されています。 これは、リグコンポーネントを接続するための標準的な方法であり、特にAutorig Builderワークフローにおいて重要です。
このノードの character ポートはインプレースポートであり、コピーを作成することなくキャラクタジオメトリが更新されます。
入力 ¶
*character:
Geometry
Required
リググラフを含んだキャラクタフォルダ構造。
graph_name:
String
読み込むリググラフの名前。
先頭のスラッシュや.rig拡張子は自動で処理されます。
例えば、Base、/Base、Base.rig、/Base.rigはすべて同じグラフに解決されます。
graph:
ApexGraphHandle
bypass がTrueに設定されている場合、ここには、使用する既存グラフを接続します。 bypass がFalseに設定されている場合、この入力は無視されます。
bypass:
Bool
Trueに設定されている場合、 graph 入力と invert_graph 入力はそのまま返されます。 これは、複数のコンポーネントを直列接続したい場合に、事前に読み込まれているグラフをパススルーするのに役立ちます。 これは、Autorig Builderで実行され、パフォーマンスが大幅に向上します。 Falseに設定されている場合、 character ジオメトリからグラフが読み込まれます。
invert_graph:
ApexGraphHandle
bypass がTrueに設定されている場合、ここには、使用する既存のInvertグラフを接続します。 bypass がFalseに設定されている場合、この入力は無視されます。
出力 ¶
*character:
Geometry
character 入力ジオメトリのパススルー。
graph_name:
String
先頭のスラッシュと.rig拡張子を含んだグラフ名(例えば、/Base.rig)。
graph:
ApexGraphHandle
character から読み込まれたリググラフ。 bypass がTrueに設定されている場合は graph 入力から読み込まれたリググラフ。
invert_graph:
ApexGraphHandle
character から読み込まれたInvertグラフ。
bypass がTrueに設定されている場合は invert_graph 入力から読み込まれたInvertグラフ。
Invertグラフは、リググラフと同じベース名で保存されますが、拡張子は.rigではなく.invertとなります。
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