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| Since | 21.0 |
各 offset 配列要素の変換結果は、出力配列の同じインデックス位置に、希望する解釈( unitparm 、 unitarclen 、 parm 、 arclen )で格納されています。
スプラインオフセット ¶
スプラインオフセットとは、スプラインの始点からスプライン沿いの特定の点までのオフセットのことです。 オフセットは、値とその単位で定義します。 オフセットの単位のことを“Interpretation(解釈)”と呼び、 interp 入力ポートで指定します。
interp |
Interpretation |
|---|---|
0 |
Unit Parametric オフセット値は、0がスプラインの始点、1がスプラインの終点を示した正規化されたパラメトリック値として解釈されます。 Unit Parametric オフセットは、スプラインのパラメタリゼーションの変更(例えば、コントロールスプラインのCVの追加/削除など)に対してより不変性を保ちつつ、パラメトリックドメイン内でサンプリングを行なうのに役立ちます。 |
1 |
Unit Arclength オフセット値は、正規化された弧長として解釈されます。 このオフセットは、スプラインに沿った弧長の割合を表現します。 0はカーブの始点、1はカーブの終点を示します。 Unit Arclength オフセットは、スプラインの長さが変化しても相対的な距離を維持するのに便利です。 |
2 |
Parametric オフセット値は、パラメトリック値として解釈されます。 パラメトリック値は、スプライン沿いの位置を正確に示し、スプラインの長さや形状の変更の影響を受けにくくすることができます。 |
3 |
Arclength オフセット値は円弧長として解釈されます。 Arclength オフセットは、スプラインの長さが変化した場合でも、スプライン沿いの特定の距離におけるオフセットを指定するのに役立ちます。 |
入力 ¶
geo:
Geometry
スプラインを含んだジオメトリ。
primnum:
Int
サンプリングするスプラインのプリミティブ番号。
offset:
FloatArray
各配列要素は、変換するオフセットを表現します。
interp:
IntArray
配列の各要素は、 offset の呼応するインデックスに対する解釈を表現します。 interp 配列要素数が offset 配列要素数より少ない場合、最後の解釈が繰り返されます。 したがって、 offset の配列要素がすべて同じ解釈を共有している場合は、1つの配列要素を設定するだけで済みます。 この配列の要素がすべて設定されていない場合、すべてのオフセットに対してデフォルトの解釈である0( Unit Parametric )が使用されます。
出力 ¶
unitparm:
FloatArray
Unit Parametric で表現されたオフセット。 各インデックスは、同じインデックスを持つ offset の変換を表現します。
unitarclen:
FloatArray
Unit Arclength で表現されたオフセット。 各インデックスは、同じインデックスを持つ offset の変換を表現します。
parm:
FloatArray
Parametric で表現されたオフセット。 各インデックスは、同じインデックスを持つ offset の変換を表現します。
arclen:
FloatArray
Arclength で表現されたオフセット。 各インデックスは、同じインデックスを持つ offset の変換を表現します。
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