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スケルトンの配列から不要なノイズを除去して、平滑化が適用された単一スケルトンを出力します。
window および time で定義された時間範囲にわたって、スケルトンのローカルトランスフォームTRS値にButterworthフィルタが適用されます。
その範囲は[time - window*rate, time + window*rate]です。
skels 配列のサイズは、ウィンドウで定義されたサンプル数と同じでなければなりません。 各スケルトンは、そのタイムサンプルに対して評価されたスケルトンです。
入力 ¶
skels:
GeometryArray
KineFXスケルトンの配列、または、KineFXスケルトンを含んだパックフォルダジオメトリ。
path:
String
skels にパックフォルダジオメトリが含まれている場合、ここには、そのパックフォルダ内のスケルトンのパスを指定します。 skels にKineFXスケルトンが含まれている場合、ここを空っぽのままにしてください。
pattern:
String
フィルタが適用されるスケルトンポイント名を指定したパターン。
cutoff:
Float
フィルタのカットオフ周波数。 この値を超えた周波数が除去されます。
order:
Int
フィルタの階数。 カットオフ周波数以降のフィルタ曲線の減衰の勾配を決定します。 階数が高いほど、減衰は急勾配になります。
components:
Int
フィルタが適用されるT、R、Sコンポーネント(T=1,R=2,S=4)を指定したマスク。
xord:
Int
ポイントトランスフォームをTRS値に変換する際に使用されるトランスフォーム順。
rord:
Int
ポイントトランスフォームをTRS値に変換する際に使用される回転順。
window:
Int
現在の時間を基準としたサンプル数。 例えば、 window を1に設定すると、3つのサンプル(現在の時間より前の1個、現在の時間の1個、現在の時間より後の1個のサンプル)が得られます。 window を2に設定すると、5つのサンプル(現在の時間より前の2個、現在の時間の1個、現在の時間より後の2個のサンプル)が得られます。
rate:
Float
時間範囲ウィンドウ内のサンプルを計算するための1秒あたりのフレーム数(サンプリングレート)。
time:
Float
時間ウィンドウの範囲を定義するための現在の時間。
blend:
Float
元のTRS値( blend が0に設定されている場合)とフィルタ処理された値( blend が1に設定されている場合)をブレンドするブレンド値。
出力 ¶
geo:
Geometry
平滑化が適用されたKineFXスケルトン。 skels にパックフォルダが含まれている場合でも、これにはスケルトンが含まれます。
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