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3次元直交座標をそれに呼応した球座標表現に変換します。 球座標はVector3として以下のように表現されます:
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1番目のコンポーネントは半径です。
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2番目のコンポーネントは方位角θ(単位はラジアン)であり、XY平面上の+X軸からの反時計回りの角度を意味します。
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3番目のコンポーネントは、天頂角φ(単位はラジアン)であり、+Z軸とそのポイントと原点を結んだ直線とのなす角度を意味します。
Y座標がプラスの場合、θは(0, π)の範囲のプラスの角度となります。 それ以外の場合、θは(0, -π)の範囲のマイナスの角度となります。 φは常に(0, π)の範囲にあります。
入力 ¶
cartesian:
Vector3
3次元直交座標。
出力 ¶
spherical:
Vector3
変換後の球座標。
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