primary:
ApexNodeID
addprimary がTrueに設定されている場合、これがプライマリコントロールとなります。
それ以外の場合、空っぽのApexNodeIDとなります。
プライマリコントロールは、component::AddControlGroupPrimaryを使用して作成することができます。
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| Since | 21.0 |
複数のコントロールを統一されたコントロール構造にまとめるコントロールグループサブネットを作成します。 これによって、抽象コントロールとトランスフォームコントロールを組み合わせて、より複雑なコントロールをセットアップすることができます。 このコントロールグループサブネットに含まれているコントロールのすべてのアニメーションパラメータは単一ユニットとして扱われます。
コントロールグループは、複数の子コントロールを格納できるコンテナとして機能し、複雑なリグ階層の整理や管理を容易にします。 オプションで、グループのメインの操作ポイントとなるプライマリコントロールを追加することができます。 その他のコントロールはすべてサブコントロールとして扱われます。 サブコントロールは、コントロールグループが主選択コントロールの場合にのみ表示されます。 パラメータへのアクセスは、AnimateステートParameters HUDからのみ可能であり、これによってビューポート内の視覚的な雑然さを軽減することができます。
このノードの graph ポートはインプレースポートであり、コピーを作成することなくグラフが更新されます。
*graph:
ApexGraphHandle
Required
コントロールグループの追加先となるAPEXグラフ。
guides:
Geometry
コントロールグループとそのプライマリコントロールの位置決めに使用されるジョイント情報を含んだガイドジオメトリ。
name:
String
コントロールグループの名前。
これは、プライマリコントロールの命名のベースに使用されます(例えば、 name をarmに設定すると、プライマリコントロールの名前はarm_mainとなります)。
addprimary:
Bool
Trueに設定すると、コントロールグループ内にプライマリコントロールが作成されます。
このプライマリコントロールは、グループのメインのトランスフォームコントロールとして機能し、自動で<name>_mainという名前が付きます。
parent:
ApexNodeID
コントロールグループのプライマリコントロールの親になるノード。 これは、トランスフォーム階層を確立するために使用されます。
parentxform:
Matrix4
親トランスフォーム行列。 ここに単位行列を指定し、且つ、ガイドジオメトリ内に一致するジョイントが存在した場合、トランスフォームはガイドジョイントデータから計算されます。
color:
Vector3
プライマリコントロールの表示カラー。 デフォルトは緑(0, 1, 0)です。
shape:
String
プライマリコントロールのビューポート表示用シェイプ。
デフォルトはcogwheelです。
size:
Float
プライマリコントロールの表示サイズの倍率。 デフォルトは1.8(メートル)です。
*graph:
ApexGraphHandle
新しいコントロールグループを含んで修正されたAPEXグラフ。
controlgroup:
ApexNodeID
新しいコントロールグループサブネット。 このノードには、以下のプロパティが設定されています:
control.primary: プライマリコントロールの名前(<name>_main)。
control.controlgroup: コントロールグループとして識別するために1が設定されています。
これら2つのプロパティによって、サブネットがコントロールグループとして認識されます。
primary:
ApexNodeID
addprimary がTrueに設定されている場合、これがプライマリコントロールとなります。
それ以外の場合、空っぽのApexNodeIDとなります。
プライマリコントロールは、component::AddControlGroupPrimaryを使用して作成することができます。
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