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| Since | 21.0 |
概要 ¶
Edit Layer Blockは、ブロック内のすべての編集操作を適用するレイヤを指定することができます。 そのブロックが終わると、編集ターゲットは通常通りレイヤスタックの最上位にリセットされます。
ローカルサブレイヤスタック内のサブレイヤのみがターゲットに指定可能です。
Edit Layer Blockは、入れ子にすることができますが、内側ブロックは、外側ブロックのサブレイヤしかターゲットにできません。
How to ¶
| To... | Do this |
|---|---|
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特定のサブレイヤを編集する |
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パラメータ ¶
Target Layer
このパラメータは、Edit Layer Block内で編集を行なうターゲットレイヤを設定します。 このノードが別のEdit Layer Block内に存在する場合、ここには、ローカルサブレイヤスタック内の任意のレイヤを指定することができます。 それ以外の場合、現在のアクティブレイヤのサブレイヤまたは子孫サブレイヤを指定する必要があります。
Parent Layer
Create New Layer が有効の場合、ここには、新規“ターゲット”レイヤをサブレイヤとして配置する親レイヤを指定します。
Clear Source Layer
入力ソースレイヤをクリアするかどうか。 これを有効にすると、ターゲットレイヤ上の既存のUSDデータはすべてクリアされます。 無効の場合、ターゲットレイヤ上の既存のUSDデータがすべて保持され、編集内容は上書きされます。
Create New Layer
このパラメータを有効にすると、指定した Parent Layer のサブレイヤとして新規レイヤが作成されます。この新規レイヤがブロックの編集ターゲットとしてアクティブになります。
New Layer Index
Create New Layer が有効な場合、ここには、 Parent Layer のサブレイヤリスト内で新規レイヤを追加するインデックスを指定します。
New Layer
Create New Layer が有効な場合、ここには、新規作成レイヤの Output Path を指定します。
| See also |