| Inheritance |
|
hou.CompositorViewerEventオブジェクトは、COP(Pythonステート)で使用します。Houdiniは、CompositorViewerEventオブジェクトが格納されたui_eventキーなどの便利データを含んだ辞書を使用してイベントハンドラをコールします。
メソッド ¶
ray()
→ (origin_point, direction)
未実装
snappingRay()
→ dict
未実装
screenToRay(screen_x, screen_y)
→ (origin_point, direction)
未実装
screen_x
ビューを基準としたスクリーン空間でのX座標。
screen_y
ビューを基準としたスクリーン空間でのY座標。
curViewport()
→ hou.Viewport2D
このイベントが発生したビューポートを返します。
mousePos(relative_to_viewport=False)
→ hou.Vector2
このイベントでのマウス位置をスクリーン座標で返します。 デフォルトでは、この位置はコンポジタービューウィンドウを基準としています。
relative_to_viewport
False(デフォルト)の場合、位置はビューウィンドウを基準とします。 Trueの場合、位置はマウスの下にあるビューポートを基準とします。
Methods from hou.UIEvent ¶
device()
→ hou.UIEventDevice
入力デバイス特有のイベントデータを含んだオブジェクトを返します。
例えば、これがマウスクリックイベントの場合、event.device().mouseX()を使用することでスクリーン空間内のX座標を取得することができ、
event.device().isLeftButton()を使用することで左マウスボタンが押されたかどうかをチェックすることができます。
if ui_event.device().isLeftButton(): ...
hasQueuedEvents()
→ bool
このイベントにキュー待ちのデバイスイベントが含まれていればTrueを返します。
queuedEvents()
→ list
of hou.UIEventDevice
hou.UIEvent.hasQueuedEventsがTrueを返す場合、このメソッドは、キュー待ちの入力デバイスイベントのリストを返します。
value()
→ obj
このイベントの値のペイロード(ヘッダを除いだデータ)を返します。
hou.UIEvent.valueTypeをコールすることで、この値のタイプを取得することができます。
valueType()
→ hou.uiEventValueType
このイベント値のタイプに呼応した列挙値を返します。
このイベントに何も単一スカラー値が含まれていなければhou.uiEventValueType.NoTypeを返します。
reason()
→ hou.uiEventReason
ステートに関連したイベントが変わると、そのイベントをトリガーしたステート変更のタイプを表現した列挙値を返します。
| See also |