このクラスは、Compositor Viewにおいて要素をXY方向で表示するビューポートをモデル化しています。
メソッド ¶
name()
→ string
ビューポートの表示名を返します。
draw()
ビューポートに対して内容の再描画を要求します。
同じスクリプトの実行中にdraw()が複数回コールされた場合、効率化のために、それらは1回の再描画操作に統合されます。
cameraToModelTransform()
→ hou.Matrix4
ビューポートのカメラ空間から表示要素のローカルモデル空間へ座標を変換するトランスフォーム行列を返します。
mapToScreen(position)
→ hou.Vector2
ワールド空間位置をhou.Vector2オブジェクトとしてCompositor Viewerのスクリーン空間座標に変換します。
position
変換するワールド空間位置を表現したhou.Vector3。
mapToWorld(x, y)
→ tuple of (hou.Vector3, hou.Vector3)
Compositor Viewerのスクリーン空間位置をワールド空間位置に変換します。 レイ方向ベクトルとワールド位置を返します。 その方向ベクトルは、ビューの中心からワールド位置へ向かう方向から計算されます。
x
変換するワールド空間のX座標。
y
変換するワールド空間のY座標。
mapToBuffer(mouse_position)
→ hou.Vector2
マウス位置をhou.Vector2オブジェクトとしてバッファ座標に変換します。
position
カーソル位置を表現したhou.Vector2。
geometry()
→ tuple of
int
UI空間内におけるこのビューポートの位置と寸法を返します。 タプルの各要素は、Compositor Viewerの左下コーナーを基準としたビューポート座標を示します。
返されるタプル:
-
左下コーナーのX座標。
-
左下コーナーのY座標。
-
ビューポートの幅。
-
ビューポートの高さ。