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このオペレータは、Volume VOPネットワークタイプのすべてのグローバル変数となる出力を提供します。 このオペレータには入力はありません。
Volume VOPオペレータにはGas Field Vex DOPや
Volume VOP SOPなどがありますが、複数のボリュームを同時に処理できます。
ボリュームは特定のパラメータにバインドされ、1つのボリュームを処理する場合にすべてのバインドされたボリュームを使用することができます。
提供されるパラメータの大半は、現在処理中の特定のボリュームを参照します。 例外は Density パラメータで、これは簡単なネットワークでの利便性を目的に提供されます。
Note
Volume VOP Global VariablesはCVEXシェーダでは働きません。
入力 ¶
ありません。
出力 ¶
出力には以下の項目があります。
P
現在のボクセルの位置です。
density
このボクセルの場所にあるdensityフィールドの値です。
ix, iy, iz
ボクセルのインデックスです。ボリュームの場合、0から解像度-1までの範囲になります。
VDBの場合、絶対ロケーションを参照します。origと一緒にvolumepostoindexを使用して、現在のVDBに対するix,iy,izの最小値を取得します。
resx, resy, resz
現在のボリュームの解像度です。
center
現在のボリュームの中心です。
orig
現在のボリュームの左下のコーナーです。
size
現在のボリュームのサイズです。
dPdx, dPdy, dPdz
これらのベクトルは、ボクセルインデックスx、y、zの各ステップで発生するPの変化を保存します。
BB
ボリュームの境界ボックス内の位置です。 各座標は、0..1の範囲です。
Time
ボリュームを評価するグローバル時間です。
Timeinc
シミュレーションまたはプレイバックに現在使用しているタイムステップです。
Frame
処理中の現在のフレームです。これは浮動小数点の場合があります。
First to Fourth Inputs
Volume VOP SOPの入力へのパスを提供します。 ジオメトリのファイルパスを取得するVOPにつなぐと、ノードが代わりにSOPの入力の1つを使用することができます。
パラメータ ¶
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